株式会社金属被膜研究所

〒140-0015  東京都品川区西大井6-5-12

QC 品質管理

品質・環境マネジメント体制

(株)三栄精機工業と(株)金属被膜研究所の三栄精機グループにおいて、ISO9001:2008およびISO14001:2004を取得しております。
(株)金属被膜研究所:電解研磨加工、無電解ニッケルメッキ加工等
ISO9001:2008およびISO14001:2004を取得


金属被膜研究所の品質保証

弊社ではあらゆる業界のお客様から、1日に数千種類ご依頼から出荷までの流れをお預かりしています。 その全てのお品物を、全てのお客様へご満足していただけるように、各段階で様々な品質保証の取り組みを行っています。

弊社では、品質保証こそがお客様との絶対的な信頼関係構築に繋がると考え、 クレーム・不良0件を目標に厳しい品質管理のもと生産を行っております。

製品の取り扱いや膜厚の管理は勿論、製品の外観からねじ穴の中まで細部のいたるところまで 気を配り、 必ずお客様にご満足頂ける製品をご提供することを、 全社員の使命と考えております。

たとえば、お客様からご相談を受ける一つの例として、めっきによるシミの問題が挙げられます。 弊社ではシミ一つとっても重要な問題と捉え、独自のノウハウを活かしながらシミの出ない工程でめっきを施しています。

また、グループ会社では精密部品加工を行っており、弊社社員の定期的な研修の場となっております。 社員一人一人が加工の知識を体得し、加工屋さんの気持ちが分かるという点は 弊社の強みの1つとなっております。

ご依頼

ご依頼 間違いの無い処理を行うため、処理前の打ち合わせは念入りに行います。
お品物の処理内容・材質・めっき膜厚・納期は勿論の事、取り扱いに際しての注意事項、マスキングがあればその仕様について、しっかり確認します。
お品物に対して、ベストな処理を行う為の確認が、金属被膜研究所の品質保証の第一歩です。

指示票の発行

指示票の発行 弊社では、お預かりしたお品物の管理と処理内容を皆が性格に理解するため、お品物1つ1つに対し、現品票を発行しています。
お品物の取り扱い説明書となる現品票を元に、作業者は処理を行っていきます。

受入検査

受入検査 表面処理を行う前のお品物の確認も、大切な工程の一つです。
キズ・ダコンなどの外観チェックや個数の確認を行い、万全の状態で表面処理の工程へ移ります。
もしこの状態で異常や不具合が見つかれば、お客様に連絡・相談し指示を仰ぎます。

処理

処理 お品物の取り扱いに細心の注意を払うのは大前提ですが、弊社では表面処理の作業を 全て手作業で行っているため、人の手で、人の目で、各工程でお品物の状態を確認しています。
弊社の手作業ならではの品質保証を全てお客様にお届けするため、 技術者の指導や作業の効率化、コストダウンに繋がる改善などにも力を入れています。
また、処理液の管理・分析は、毎朝毎晩を各工程の途中でも分析を行い、 確実な表面処理を行う為の体制を整えています。

検査

検査 処理が終わったお品物は、キズ・ダコン・処理不具合の外観チェックや個数の確認などを お客様の立場になって厳しくチェックします。
また、蛍光X線膜厚測定剣先などによるめっき膜厚測定や、 各証明書の発行も行っております。

出荷

出荷 お品物を安全にお客様にお届けして、弊社の表面処理をご評価頂けるよう、梱包作業も確実に行います。
お客様のお手元に良品が届くまでが、金属被膜研究所の責任と考えております。

測定機器

名称 形式 メーカー 台数
蛍光X線微小部膜厚計 XDLM-C4-PCB フィッシャー 1
蛍光X線方式皮膜分析器 XAN-DPP フィッシャー 1
3Dレーザー顕微鏡 VK-8700 キーエンス 1
微小硬度計 FM-100 FUTURE-TECH1
金属顕微鏡 AFX-ⅡA ニコン 1
真円度測定機 RA-100 ミツトヨ 1

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