株式会社金属被膜研究所

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技術紹介

セラミックへの無電解ニッケルめっき

特殊素材へのめっき

セラミックへの無電解ニッケルめっき

セラミックス部品への無電解ニッケルめっきは通常、密着力が悪いという不安定要素があります。 弊社が開発した独自の工程により、密着の良い無電解ニッケルめっきを施す事が可能です。
ただし、セラミックスの成分、焼結条件により仕上がりが異なる場合がございますので、まずはテストをお願いしております。

特徴
  • 薄付けから膜厚100μ以上の厚付けまで自在なめっきが可能です。
  • 研削盤で研磨を行っても剥がれません。
  • 100μmめっきを施し、めっき後に90μm研削しても剥がれない実績があります。

樹脂素材への無電解ニッケルめっき

樹脂は柔軟性、軽さ、加工性に大変優れており、様々な分野で使用されております。
しかし、問題点として導電性が無く、キズが付きやすく、耐熱性、耐候性に劣る等挙げられます。
樹脂にめっきを施すことで上記の欠点を補って機能を向上させることが出来ます。

特徴
  • 導電性を持たせることが出来る。
  • 表面の硬度を上げることができ、傷が付きにくくなる。
  • 耐熱性が向上する。
他素材でもトライ・試作等承ります。お気軽にご相談ください。

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